プロローグ BTSと私

BTS全般

私がBTS沼にはまったのは2018年10月以降、つまりまだ非常にファン歴が浅い者です。

この溢れる想いを文章に残しておきたい…と思ってから早数か月。

正月休みを使ってやっとブログを立ち上げることができました。

ブログのタイトルにもある通り、このブログは、自分がBTSについて見たり聴いたり、考えたり、調べたりした情報を記録するためのものです。

これから記録していきたい記事の計画はいろいろとありますが、まずは自己紹介を兼ねて、私とBTSの出会いから、ドはまりするに至った経緯について書きたいと思います。

はじまり

2017年の秋頃、LINEでフォローしているニュース配信サイト(BBCかロイターだったと思う…。)の今日のトップニュースで、防弾少年団のアルバムが全米チャートで1位になったというような内容の記事を読んだ。(→記事の詳細は思い出せないけど、時期的にBillboard Top Social Artistを取ったという記事…?)

元々私のポップミュージックへの関心は20代前半で止まっていて、それ以来、約10年近く特定のミュージシャンを追うという習慣をなくしていたので、当然、「防弾少年団」というワードはそれまで見たことも聞いたこともなかった。

ただ、韓国の音楽が全米1位になるって、かなりすごいことなんじゃないか…と興味を持った。

それで、仲の良い友人2人に、今こんな人たちがいるんだって~、とそのニュースをシェアした後で、一緒にYoutubeで彼らのビデオを見てみることにした。検索して一番上にあったんだと思われるDNAのmvを2、3回見て、その時は、

「今どきのK-POPはこんなに色鮮やかで、音の感じが新鮮、しかも男の子たちの見た目も感じがよいしダンスが上手いなぁ。」

…程度の感想しかもっていなかった(でも後に沼落ちするきっかけにもなったジミンの見た目については妙に記憶に残っていた)。

DNAのmvを見て、ほぼ韓国語だけの歌で全米チャート1位になったというのは、本当にすごいことだと思ったし、映像や音楽の感じから、これは売れるのもなんとなくわかる、とも思った。だけどその時はそれ以上彼らについて調べたり彼らの音楽を聴いたりすることはなかった。

2018年10月、その日は突然やってきた

2018年10月13日、かつて共にDNAのmvを見ていた友人(彼女はその後BTSをきっかけにK-POP界隈が非常に詳しくなっていた。)が、現在私が暮らしているシェアハウスに泊まりに来た。翌日昼頃に目が覚めたら、2階のリビングルームからなにやら大音量が聴こえてきた。

リビングルームへ行くと、泊りに来たその友人を含めたシェアハウスの面々がBTSのmvを見ていた。それで、自分も鑑賞会に加わり、BTSの結構な数のmvを一気に見た。

いくつかmvを見ていて、DNAで記憶に残っていたジミンのことが一番気になった。動きが多彩で、表情に艶がある。その日は、今日から自分はジミン推しにしようと思う、などと言いながら、ちょっと自分を客観視しているつもりだった。

というか、自分がアイドルにハマるなんてことはないだろう、と高を括っていた。

そして今に至る

DNAは下手したら既に3桁に届くくらい見ているかもしれない。

明るい色の多用。メンバーの髪の色・衣装が次々と変わる(→IDOLも同じ系譜)ため、メンバー全員を覚える前は、誰が誰なのかを見分けるのが難しい→故に何度も見る→ハマる。という流れだった思う。これは完全にmvの戦略だと思われるので、そのうち別の記事で検討したい。

mvをきっかけにジミンの魅力にはまり、最初の数週間はとにかくジミンジミンジミン…ジミンしか見えないという感じだった。

だが徐々に彼らの音楽への姿勢について興味が湧いてきた。

更なる沼落ちのきっかけになったのは、IDOLとMic Dropの歌詞の和訳を読んだ時だったと思う。アイドルである自分との距離感について、時には皮肉を込めて、また時には誠実に語るリリックに異常に痺れた。そして、どうやらそのリリック(の一部?全部?かは、明らかにされていませんが、少なくともラップラインの3人は大いに参加しているでしょう。)はメンバー自身のものであるらしいということを知り、

これは…大変なことになったぞ…

ということで、箱推し時代に突入。その後は、ひたすら能動的にBTSの情報を摂取する日々が続き、

 

今に至ります。

 

画像出典:Youtube / BTS (방탄소년단) ‘DNA’ Official MV

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